2月, 2012年
消費者の目が厳しくなっている時代
インターネットとは本当に便利なもので、競馬の予想には欠かせないアイテムであります。特に情報の量やその鮮度はほかのメディアよりもずっと優れていますから、
そのあおりを食って、いままで主流であった競馬新聞やスポーツ紙の売上が悪くなるのは当然ではないでしょうか。そのためかこれらのメディアに自称競馬通タレントの
起用が目立つようになりました。馴染みのあるタレントに予想をしてもらったり、記事の連載をさせたりして我々読者の目をすこしでも惹こうという算段です。
ただどうでしょう、最近は馬券の売上自体も減っています。娯楽の多様化もありますが、今不況で民間にお金が流れていかなくなっているという理由が大きいでしょう。
つまり消費者はそれだけ賢くなっているわけで、その時代に予想に信用の置けない素人であるタレントの予想を金を払ってまで聞くかということです。そんなスペースが
あるならば、プロの情報を掲載しろというのが大方の読者の見方ではないでしょうか。
ネットで人気のコンテンツもプロの集団である馬券予想会社が圧倒しています。プロの判断した情報であるから、お金を払う価値がある。そういう消費者の目が厳しく
なっている時代に、逆行している判断ではないでしょうか。
・中山記念予想
過去のデータから中山記念の競馬予想をしています。
・第21回 アーリントンカップ【GIII】〜勝者を予想せよ〜
アーリントンカップの無料予想・出馬表などを掲載しています。
どの予想屋がいいのでしょうか?
大井競馬場の正面の門を入れば小さい屋根があるのがわかります。
南関東競馬の予想屋なのです。
中央競馬には決してない光景でしょう。
大井競馬場、船橋、川崎競馬場、浦和競馬場などの南関東競馬場は
競馬場が公認している予想屋が存在していて、
いかに上手に利用するかが、勝率アップにも繋がります。
中央競馬の情報を見ているとマスコミがメインです。
競馬新聞を利用して予想をしている人が多いですが、
テレビやグリーンチャンネルもあります。
南関東競馬は競馬新聞のデータは、中央競馬に比べると少なめです。
市場が小さいのでトラックマンを沢山設置できないのが原因でしょう。
でも競馬予想にとってデータは必須です。
ですから大井競馬場や川崎競馬場で馬券をかって、
勝率アップがしたかったら
予想屋の力を借りることが絶対になります。
ここで問題ですが、どの予想屋がいいのでしょうか?
初心者の場合には一番集客がいい予想屋を選ぶと無難かもしれません。
レースも1日で購入せずに、1レース毎に予想をちゃんと聞いたうえで購入するといいでしょう。
そしてだんだん各予想屋が、そんなスタンスで競馬に対して予想をしているのか分かってくるでしょう。
地方なら砂のコンディション、鉄の具合などもチェックしているところも多いです。
そういった点をチェックして予想を聞けば競馬への認識も高まります。
・ダイヤモンドステークス2012
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・フェブラリーステークス
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